体調が崩れやすいこれからの季節に「かりんのはちみつ漬け」
かりんへのこだわり:
かりんは、水洗いしてそのまま漬け込みます。そのまま使うから農薬不使用にこだわっています。生産地の山梨県勝沼は、まさに果樹のふるさと、ぶどうの樹が見渡すばかりです。土壌は、毎年出てくるワインのぶどう搾りカスと木くずを混ぜて使っています。ここにも循環型の農業のこだわりが栄玉園の渡辺さんから伝わってきます。「かりんは、エキスを楽しんでもらうのだから、一番安心なのは農薬を使わないことだ」という言葉も頂きました。
はちみつへのこだわり:
はちみつは、みつばちの郷の国産野の花はちみつを使用しています。国産野の花はちみつは、主に北海道と岐阜のはちみつを基にしたオリジナルブレンドです。
製造工程にもこだわり:
かりんのはちみつ漬けを作る時は一度にたくさん作ります。
ヘタの部分などを切り捨て、悪くなったかりんがあれば、まるごと捨てることもあります。
かりんは、4つ切りにして種を取り除き機会を使ってさらに細かく刻みます。
生産者のご挨拶:
生産者は、栄玉園の渡辺さん。本格的な果樹園運営に取り組んだのは、今から40年前。
土壌改良の勉強をし、有機肥料の使用報告などの論文を提出し、評価されたところからブドウをはじめとする果樹園運営に全力全身をスタートした。
「仕事は好奇心からスタートし、いいものが出来るんじゃないのかという期待感ですすんでいくものだ。宝くじよりは当たるぞ」
肥料はぶどうの搾りカスと木くずをあわせた手作りのものを使用している。
ブドウは生食用を専門に作り、7月に小粒のデラウェアから収穫が始まり、シャインマスカット、ロザリオビアンコ(アレクサンドリアとロザキの掛け合わせ)を最後に10日で収穫が終わる。
かりんは、5月に花が咲き11月15日ごろ収穫です。
ずれても一週間程度だそうです。
毎年虫食いで3~4割は捨てているよと笑う所からも、かりんの農業不使用にこだわりを感じます。
かりんのはちみつ漬けの使い方:
薄めて
コップにエキスを注いで5~6倍のお湯で薄めればかりんドリンク
そのまま
健康のためにティースプーン1杯
お料理に
程よい酸味が料理の味を引き立てます
就寝前の一杯は至福のひとときです。朝食やデザートのヨーグルトにもよく合いますよ。
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