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はちみつってなに?

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はちみつのカラダにいいこと

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はちみつって?

ハチミツは世界各地で古来より、さまざまな形で使われてきたようです。
そのなかでも、もっとも親しまれている使い方は食用でしょう。

パンやヨーグルト、チーズにかけたり、
砂糖代わりの甘味料として飲み物にいれたり、
果物などの保存するために、ハチミツ漬にしたり、
肉や魚、野菜の臭みをとるため、
また肉や魚を柔らかくするため、
ツヤや照りを出すためにも使われます。
また、昔からハチミツでお酒(ミード)も作られてきました。

きっとどなたでも、一度は口にしたことがあると思いますが、
そもそもハチミツってどんなもの?

はちみつって?
1、ハチミツと花のミツの違い
2、ハチミツの成分
3、ハチミツの効果

1、はちみつと花の蜜の違い

ハチミツは、ミツバチが花の蜜を集めてきたものですが、
花の蜜とハチミツって同じものでしょうか?

実は全然違うのです。

■一番の違いは糖度!
昆虫が訪れる一般的な花の蜜は糖度が5〜15%くらい。
昆虫が訪れる花の蜜は結構シャビシャビなんです。
ほら、チョウチョやハチは細いストロー状の口で、
蜜を吸うでしょう?あんまりネバネバしたものでは、
ストローが詰まってしまいそうでしょう!?

菜の花にきたミツバチ 前肢で顔をこすってます。

でもハチミツの糖度は70〜80%
ご存じの通りとろーりしています。
j実は糖度80%というのは、溶解度ギリギリ。
つまり、糖が溶けられるだけめいっぱい溶けているということ。
ですから、温度が低温になったりすると、
糖が溶けていられず「結晶化」してしまうんですね。
(なんでも温度が高いほうが溶けやすいですよね。)

では、10%だった濃度が、
いつ80%に変わったのでしょう??

花の蜜は、ミツバチが集めたらすぐハチミツになるわけではなく、
ミツバチの巣の中で熟成されて、ハチミツとなるんです。
ミツバチは集めてきた花の蜜を巣の中にためて、
じっくり水分を蒸発させ、
10%だった糖度を80%まであげていくのです。

花の蜜をストローで吸って、
巣に持ち帰って、、、

そうです、何を隠そう
ハチミツって、ミツバチの吐き戻し。
「ゲッ」て思いました?
でもそのおかげで、
ミツバチが持つ酵素などがミツに混ざり、
特有の成分をもつ「ハチミツ」となるのです。

はちみつって?
1、ハチミツと花の蜜の違い
2、ハチミツの成分
3、ハチミツの効果

はちみつを使ったレシピ

2、はちみつの成分

■成分も違う

実は花の蜜の糖分はほぼ「ショ糖(スクロース)」
お砂糖と同じなんです。

でもハチミツはミツバチによって酵素が加わって、
巣の中で徐々に
「ショ糖」が「果糖(フルクトース)とブドウ糖(グルコース)」に
分解されていきます。

そのため、ショ糖よりも体に吸収されやすく、
運動時や、疲労時のエネルギー源として優秀です!

またハチミツには、
アミノ酸、ミネラル、ビタミンも少しずつ含まれています。
栄養価が高いため、人間以外の動物にも、
好まれています。

ハチミツ好きの動物の代表といえばクマですね!

DSCF2068m.jpg

写真はクマに荒らされてしまったハチの巣

DSCF2069m.jpg

しっかり食べられてしまいました!

ちなみに、

ビタミンは、
ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB3、ビタミンB6、パントテン酸、など
ビタミンは体内で活性型ビタミンに変えられて、はじめて吸収されますが、
ハチミツのビタミンはもともと活性型なので、効率よく利用できるらしいです。

ミネラルは、
カリウム、カルシウム、鉄分、マンガンなど含んでいるそうです。

これらのハチミツの成分は花によって、少しずつ異なり、
ハチミツの色や香りの違いとなって表れ、
中には、ソバや、マヌカなど、かなり個性の強いハチミツもあります。

一般的に、色が淡いものほどマイルドであっさりしていて、
濃いものの方がミネラルが多く、クセや香りがあると思います。

しかし、
違いがあるといっても、
ハチミツの80%は糖分というのは変わりがなく、
ビタミンやミネラルは1%に満たないくらいです。

ソバやマヌカなど一部を除いては、
食べて健康に違いが出るほどの差はないと思います。

ですから、
ハチミツを選ぶときには、
味や香りはお好みで選んだほうがいいと、
個人的には思います。

そして、
なんにしても、
ハチミツは天然のもの。
糖分だって、ミネラルだって、
いつも一定というわけにはいきません。

まったく同じ形をした野菜がないように、
ハチミツもまた、
採れたときによって少しずつ違う方が自然なのです。

はちみつって?
1、ハチミツと花のミツの違い
2、ハチミツの成分
3、ハチミツの効果


はちみつを使ったレシピ

3、ハチミツの効果

ビタミンやミネラルが含まれるハチミツですが、
栄養面以外では、
どんな効果が期待できるでしょう?

■保湿&浸透効果(お肉をジューシーに)

ハチミツ入りの化粧品があるように、
ハチミツにはスーパー保湿効果があります!
お手持ちの洗顔や、化粧水にハチミツを少し混ぜるだけで、
効果は実感できると思います!

この威力はお料理にも発揮されます!
お肉をお肉をジューシーに仕上げることができるのです!

お肉は加熱すると、どうしても硬くなりパサツキがち。
ハチミツはお肉の中に浸透していき、
肉の組織が縮むのを抑えてくれます。
さらに、保水性をよくして、お肉を軟らかく仕上げることができます。
また、糖分が表面を素早く焼き固めるので、
肉汁が流れ出るのを防いでくれるそうです。

ハチミツは高い浸透性を持っているので、
果物漬や、果実酒、ジャムなどが、
おいしく、手早く作れるのです。

小さいころ、
風邪で唇が荒れると、
おばあちゃんから
「はちみつを塗っておきなさい」
と言われたものです。

これは、ハチミツの保湿効果と殺菌、消炎症効果を利用するため。
でも私は唇のハチミツを全部舐めとってしまい、
唾液で逆に乾燥させてしまっていましたが…
そう!ハチミツには傷を治す力もあるんです!

■殺菌・消炎症作用が天然の防腐剤に!(保存食や、お弁当に!)

ハチミツは昔から、食用だけでなく、
民間薬としても利用されてきました。
すり傷やヤケドなど、外傷に直接塗ったりされています。
高い殺菌力で、傷口を清潔に保ってくれるし、
副作用が一切ないのがいいですね!
口内炎も早く治るので、
おいしい薬をお口の中にも塗ってくださいませ。

この殺菌作用で、
ジャムやピクルス、つくだ煮などの保存食に
ハチミツを使うと、持ちが良くなります。
また、お弁当などの痛みが気になるときにも、
ハチミツを使って調理をすると
防腐剤の効果も期待できます。

■お魚の臭みを取る!

ハチミツにはお魚の臭みをとってくれる効果があります。
ハチミツに含まれる酸が臭みを原因を抑えて(不揮発にして)くれるらしいのです。
また、花の香りがに臭いを和らげる効果もあるそうです。

お魚以外にも、お肉や、野菜の青臭さもとってくれます。
レバーや豚肉を使った料理や、
野菜炒めにもかくし味でちょこっとどうぞ!
豚肉のチャーシューなんて
ジューシーに仕上がって、、、おいしそう。

お魚料理は、ショウガを使ったり、梅干しを使ったり、
臭みをとるのに全力を注ぎますが、
ハチミツを使うと、解決です!
ぶりの照り焼きなんて、
臭みも取れて、照りも出て、ばっちりです!

■照りやツヤをだす

ハチミツの持っている照りは、
料理を色鮮やかに、
ツヤよく仕上げます。

お料理は見た目も大事!
照り焼きに、角煮に、
照りっ照りに仕上げてください!

■コクを出す

ハチミツには、糖分のほかに、
有機酸や酵素、アミノ酸なども含まれるので、
甘みのほかに、酸味など独特の風味があります。
それに、香りの成分があります。

これらの成分が、
料理に影響し、ただ甘いだけではない、
深い味わいを生み出します。

風味は、花によって変わってきますので、
お料理によって、
いろいろなハチミツを試してみてください。

■オマケ ごはんをふっくら炊き上げる

ごはんを炊くときに、ほんの少し、
小さじに1杯〜2杯くらいのハチミツを混ぜてみてください。

米の保水性をよくするのと、
アミラーゼの働きで、
ごはんがふっくらツヤツヤ、
おいしく炊きあがります!

はちみつって?
1、ハチミツと花のミツの違い
2、ハチミツの成分
3、ハチミツの効果

はちみつを使ったレシピ

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