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1、はちみつと花の蜜の違い

ハチミツは、ミツバチが花の蜜を集めてきたものですが、
花の蜜とハチミツって同じものでしょうか?

実は全然違うのです。

■一番の違いは糖度!
昆虫が訪れる一般的な花の蜜は糖度が5〜15%くらい。
昆虫が訪れる花の蜜は結構シャビシャビなんです。
ほら、チョウチョやハチは細いストロー状の口で、
蜜を吸うでしょう?あんまりネバネバしたものでは、
ストローが詰まってしまいそうでしょう!?

菜の花にきたミツバチ 前肢で顔をこすってます。

でもハチミツの糖度は70〜80%
ご存じの通りとろーりしています。
j実は糖度80%というのは、溶解度ギリギリ。
つまり、糖が溶けられるだけめいっぱい溶けているということ。
ですから、温度が低温になったりすると、
糖が溶けていられず「結晶化」してしまうんですね。
(なんでも温度が高いほうが溶けやすいですよね。)

では、10%だった濃度が、
いつ80%に変わったのでしょう??

花の蜜は、ミツバチが集めたらすぐハチミツになるわけではなく、
ミツバチの巣の中で熟成されて、ハチミツとなるんです。
ミツバチは集めてきた花の蜜を巣の中にためて、
じっくり水分を蒸発させ、
10%だった糖度を80%まであげていくのです。

花の蜜をストローで吸って、
巣に持ち帰って、、、

そうです、何を隠そう
ハチミツって、ミツバチの吐き戻し。
「ゲッ」て思いました?
でもそのおかげで、
ミツバチが持つ酵素などがミツに混ざり、
特有の成分をもつ「ハチミツ」となるのです。

はちみつって?
1、ハチミツと花の蜜の違い
2、ハチミツの成分
3、ハチミツの効果

はちみつを使ったレシピ

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