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2、はちみつの成分

■成分も違う

実は花の蜜の糖分はほぼ「ショ糖(スクロース)」
お砂糖と同じなんです。

でもハチミツはミツバチによって酵素が加わって、
巣の中で徐々に
「ショ糖」が「果糖(フルクトース)とブドウ糖(グルコース)」に
分解されていきます。

そのため、ショ糖よりも体に吸収されやすく、
運動時や、疲労時のエネルギー源として優秀です!

またハチミツには、
アミノ酸、ミネラル、ビタミンも少しずつ含まれています。
栄養価が高いため、人間以外の動物にも、
好まれています。

ハチミツ好きの動物の代表といえばクマですね!

DSCF2068m.jpg

写真はクマに荒らされてしまったハチの巣

DSCF2069m.jpg

しっかり食べられてしまいました!

ちなみに、

ビタミンは、
ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB3、ビタミンB6、パントテン酸、など
ビタミンは体内で活性型ビタミンに変えられて、はじめて吸収されますが、
ハチミツのビタミンはもともと活性型なので、効率よく利用できるらしいです。

ミネラルは、
カリウム、カルシウム、鉄分、マンガンなど含んでいるそうです。

これらのハチミツの成分は花によって、少しずつ異なり、
ハチミツの色や香りの違いとなって表れ、
中には、ソバや、マヌカなど、かなり個性の強いハチミツもあります。

一般的に、色が淡いものほどマイルドであっさりしていて、
濃いものの方がミネラルが多く、クセや香りがあると思います。

しかし、
違いがあるといっても、
ハチミツの80%は糖分というのは変わりがなく、
ビタミンやミネラルは1%に満たないくらいです。

ソバやマヌカなど一部を除いては、
食べて健康に違いが出るほどの差はないと思います。

ですから、
ハチミツを選ぶときには、
味や香りはお好みで選んだほうがいいと、
個人的には思います。

そして、
なんにしても、
ハチミツは天然のもの。
糖分だって、ミネラルだって、
いつも一定というわけにはいきません。

まったく同じ形をした野菜がないように、
ハチミツもまた、
採れたときによって少しずつ違う方が自然なのです。

はちみつって?
1、ハチミツと花のミツの違い
2、ハチミツの成分
3、ハチミツの効果


はちみつを使ったレシピ

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twitter widget wordpress  2014-05-27 06:40

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